So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
長崎県 ブログトップ

県庁舎整備について県民の声を聴く会…長崎会場 [長崎県]

県庁舎整備に整備について県民の意見を聴く会…長崎市会場

13時から始まり…17時前に終わった…。

第1会場から…第2会場まで対数の来場者となった長崎会場…。

なぜ?今、移転の話がでるのか…厳しい県内情勢のなか理解できない…。

県庁舎整備より…まず雇用の確保…。

諫早や大村に持って行ったほうがよいのではないか…。

耐震改修を行ったほうがよいのではないか…。

津波の影響を考えると…魚市場跡地は適当ではないのではないか…。

まちなかの再生を図るうえでも現在地で検討すべき…。

まちづくりの観点で考えてほしい…。

など…現在の方針に批判的な意見がめだった…。

東南海地震の発生確率は…30年以内に60%とといわれているが…長崎市内に対する津波の影響は1.0mから1.5mと予想され…県庁舎には影響がないとのことだった…。

防災拠点とする長崎県は…魚市場跡地が適地と判断する一つの考えとして…交通網が遮断されても…海上輸送も視野にいれているとのことだった…。

跡地活用に関しては…出島を拠点として…40万人(現状)を…200万人から300万人の観光客を呼び込めるよう取り組むとのことで…他都市の成功例をみれば…できない数字ではないように感じた…。

市長も参加され…人口、機能の中心であり…県庁舎は長崎市に必要で…図書館も同様…。

まちづくりは…前進させていく…前進する方向を考える…致命的なマイナスは外し考える必要があると…締めくくった…。

難しい問題だが…先延ばししても結論を求められる…跡地活用で…長崎市の再生を図ることが必要ではないだろうか…。

長崎市庁舎も同様に耐震診断が済み…今後議論されていく…まちづくりの観点で議論していこうと思う…。

jyoseisyuukai 4.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

県庁舎整備について県民の声を聴く会…。 [長崎県]

「長崎県庁舎整備基本構想案」などについて、広く県民の皆様からご意見をお聴きするため…「県庁舎整備について県民の声を聴く会」を…県内8 カ所で開催することになった…。

長崎市の日程は下記の通り
============ 記===========

1.開催場所、日時
・長崎地域(長崎市、西海市、長与町、時津町)
日時 8月22日(日)13:00~
場所 NBC 別館 2Fメディア・ツー
長崎市上町1-35 TEL095-826-5300

2.参加案内者
各自治体首長、議会代表、商工会議所、青年会議所、農協、漁協、森林組合、建設業協会、
労働組合、自治会連合会、婦人会、PTA連合会 各代表等 及び地域住民による参加者

3.地域住民の参加申込み(満20 歳以上の方は、どの会場でも参加できます。)

申 込 先:県議会事務局議事課
〒850-8570 長崎市江戸町2番13号
電 話 095-894-3632
FAX 095-824-3094
電子メール gikaigiji@pref.nagasaki.lg.jp

応募方法:電話、ファクシミリ、電子メール、郵送で、必要事項(住所、氏名、年齢、職業、
電話番号)を事務局にお知らせ下さい。
参加申込書は、各振興局、県議会事務局にあります。

======================================

新県庁舎建設に向けて…着々と進みつつあるように思えるが…長崎市庁舎においてもこれから同様の議論が予想される…。

長崎市庁舎においては…耐震化を図るために約80億…仮庁舎の建設も検討が必要となる…。

県庁舎との合同庁舎…公会堂との連携…長崎市庁舎は59年…別館は66年に完成し耐震化を図っても耐用年数が伸びるわけではないとのこと…どこかで聞いたようなフレーズ…。

市長は6/26…「庁内でどんな案があるのか検討に入る段階」…「長崎市全体を見たときにどこがふさわしいのかこれから十分検証していかなければならない」との発言…。

県庁舎が現在地での建て替えとなれば…市庁舎を長崎駅周辺に考えるのも一つの案…。
しかし…県庁舎と市庁舎を絡めながら議論する前に長崎市としてどうあるべきか…検討することが必要だろう…。

新庁舎建設基金は…公社が先行取得した土地とともに貸し付けられ…10年計画で返済を進めている…。

残すところ後10カ月の任期となった…市長…任期中に新庁舎に関する発言が続いていくのか注視していきたい…。


nice!(0)  コメント(0) 

被爆2世の大規模調査…再開へ…。 [長崎県]

放影研・放射線影響研究所(放影研)では、被爆2世(被爆した親から生まれた方)を対象に原爆による放射線が人体に及ぼす遺伝的な影響を調べるため…過去に実施した大規模な健康調査を再開し…調査や分析を行うことになったとの報道がありました…。

これは6/22…放影研が長崎市で開かれていた理事会で…被爆2世の健康調査を今後4年かけて改めて実施する方針を明らかにしていましたが…7日…外部有識者による…放影研で開かれた、「被爆二世臨床調査科学倫理委員会」で明らかになったものです。

原爆による放射線が被爆2世に及ぼした影響については、平成12年から7年間にわたって約1万2000人を対象に、大規模な健康調査が実施され、「高血圧や糖尿病などの生活習慣病について、遺伝的な影響は認められなかった」とする結論が出されましたが…専門家からは継続調査の必要性が指摘されていました。

7日の「被爆二世臨床調査科学倫理委員会」では…「今回の調査で新しい情報が見つかれば、放射線や医学の研究に役立つし、被爆2世の健康管理にもつながると期待している」とのことで…今後、健康調査を再開する日程や、具体的な調査方法などについてまとめるとしています…。

調査対象は前回調査した人など約1万4000人で、調査内容は前回同様…。


nice!(0)  コメント(0) 

借入金の条件変更…。 [長崎県]

金融機関に中小企業や個人の借入金の返済猶予などを促す法律が…21年12月に施行された…。

(※この法律は、景気の低迷を受けて、金融機関に対し中小企業や個人の借入金や、住宅ローンの返済を猶予するといった貸し出し条件の変更に応じるよう促すもので、21年12月に施行されました。)

福岡財務支局管内に本店を有する金融機関(36 金融機関)の対応の概要が報告された…。

福岡支局管内の銀行などに寄せられた返済猶予などの申し込み件数は…3月末の時点で15,816件…。

うち申し込みを受けて…金融機関が返済猶予や利息の引き下げなどに応じた件数は11,229件…。
審査が継続中の案件を含めると…全体の92.7%となり…ほとんどの案件で実際に貸し出し条件の変更が行われているようです…。

また申し込みの内訳は…中小企業が27,762件…個人は住宅ローンなど3,746件の申し込みとなっている…。

今回の参議院選挙のマニフェストを見ると…連帯保証人制度や個人保証の廃止を含めた見直しがあがっているのを考えると…ベンチャー起業や倒産などの…事業主の不安はなくなっていく可能性も高く…デフレ解消の起爆剤となる制度改正に繋がりそうで期待したい…。

nice!(0)  コメント(0) 

高速道路無料化…※平行する国道の検証…。 [長崎県]

長崎県内の一部…高速道路を対象にした無料化の社会実験が始まり…1週間をすぎ…西九州自動車道の武雄佐世保道路で夕方ほぼ毎日渋滞が起きるとの報道があった…。

長崎県内で無料化された区間の1日平均の交通量は…西九州自動車道の佐世保大塔から佐世保三川内の間で…1万5700台(1.74倍)増え…長崎バイパスでは…間の瀬から川平間で…4万700台(1.21倍)の増加となる…。

国土交通省によると…この無料化の社会実験は来年3月まで行われ…地域に与える経済効果を検証することになっている…。

この報道で気になることは…料金所での渋滞が毎日起きるとのことだったが…その分市内の交通量は減少し幹線道路を含めどのようになったか…わからない…。

バイパスだけ検証してみると…1.21倍の車が諫早方面から…西山や川平へ抜けることで…東長崎の慢性的な渋滞の緩和に寄与しているかもしれない…。

国交省が検証する事なのかもしれないが…どのような経済効果があるのか…それに伴う税金(通行料負担)に見合う事業(無料化)になるのか…期待したい…。

与党…マニフェストの実行を期待するが…検証し見直していく事が…将来に対する計画に繋がっていくと思う…。

しかし…今までの通行料の分…国費で賄うとなると…経済効果はどれくれいなのか…40,700台/1日×9カ月(30*9)=8,547,000台

8,547,000台×260円(普通車)=22億2222万円

となると…それ以上の経済効果はどのようなものになるのか…興味深い…。
--------------------------------------------------
関連記事より追記…。

※6月29日…長崎県佐世保市の佐世保大塔インターチェンジと佐世保三川内インターチェンジの区間に平行する国道35号線の交通量を比較した結果…1週間前の93%に減っていたことが判明しています。

nice!(0)  コメント(0) 

気になる…ハウステンボス [長崎県]

長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」(HTB)…。

HTBの施設の劣化補修に10年で百数十億円が必要…。

年間約9億円とされるHTBの固定資産税…。

短期的に経営は成り立たないHTB…。

1992年以来初めてとなる…営業社員以外の営業活動…。

一方お台場では…不動産大手の森ビルお台場で運営している商業施設「ヴィーナスフォート」内に大型のアウトレット施設を11日開設する…。

東京23区内で大型アウトレット施設がオープンするのは初めて…。

外国人観光客を見据えて… 「銀聯カード」は当たり前のようだ…。

いっその事…HTBもアウトレットモールとして再生してみてもいいのではないだろうか…。

中国と空を結んで…起死回生を狙うのも悪くないと思う…。

店舗改修は…出店者、進出企業などに任せて…対応すれば自社で負担することもなく済むのではないだろうか…。

長崎市民はHTBをどうみているのだろうか…。

nice!(0)  コメント(0) 

ファミマと地産地消…。 [長崎県]

株式会社ファミリーマートと長崎県が「地域活性化包括連携協定」を締結

2009年8月31日(月)…長崎県との間において、県産品の販路拡大、地産地消の推進及び地域ブランドの育成、地域社会の活性化・住民サービスの向上など、県の広範囲にわたる事業を協働して実施するため、「地域活性化包括連携協定」を締結する事になった…。

---連携事項---
(1)地産地消及び長崎県オリジナル商品の開発、販売及び販促策の実施に関すること。
(2)県産品の販路拡大に関すること
(3)観光の振興に関すること
(4)健康増進及び食育に関すること
(5)環境対策に関すること
(6)地域及び暮らしの安全・安心に関すること
(7)子ども及び青少年の育成に関すること
(8)災害対策に関すること
(9)その他住民サービスの向上及び地域社会の活性化に関すること

---今後の展開予定商品---
①県産原材料を活用した商品の開発・販売
・県内で水揚げされた魚介類、畜肉、地産農産物を原材料に使用したおむすび・寿司・弁当・惣菜やサラダ
・五島うどん、島原素麺、あごだし等を使用した調理麺など
・びわ、イチゴほか、県内産果物や海塩等を使用したスイーツ各種の開発・販売
②県産品の店頭品揃え販売
・五島うどん、島原手延素麺、あごだしつゆ、平成長崎俵物、びわゼリー、かんころ餅、カステラ、一香口、九十九島せんべい、中華菓子各種ほか県産品を、観光地周辺店舗などを中心に専用コーナーにてPR販売

-----------------------------------------------
コンビニ業界でもいろいろ動きがあるようだが…やっと長崎県産品も動きが活発化しそうで嬉しい…。
宮崎県に負けないように頑張ってもらいたいものだ…。
それにしても…ローソン+マツキヨとなると…便利になる反面…何かが厳しくなってくることは間違いない…。
薬事法の改正でネット販売も厳しくなったようだが…今後の進展を見守りたい…。

nice!(0)  コメント(0) 
長崎県 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。