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新市庁舎建設…。 [地域問題]

15日…新庁舎建設

各派代表者会議にて…新市庁舎建設エリア(現在地周辺:現地及び公会堂、市民会館付近)が示された…。

耐震診断から…耐震補強を行っても…耐用年数が伸びるわけではなく…費用(100億)対効果(14年~16年)を考えると…その後の課題もある…。

現地建て替えとなると…仮庁舎の必要性が出てきて…建設費総額が高額になってしまう…。

公会堂と合わせて検討する…。

市民の声は検討委員会を夏までに設置する方向で…25年度中に結論を出したいとの事でした…。

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以前にも出た話であるが…このように示されたのは初めて…。

基金の問題・建設費…耐震補強との対比など…建設エリアとともに重要な事で…これから議論しなければならない…。



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長崎市民

ー他県の庁舎の耐震補強の紹介ー

建築主 和歌山県
事業主体 和歌山県
管理運営 和歌山県
構造形式 鉄筋コンクリート構造
敷地面積 2.3ha
延床面積 30,434m²(本館)
階数 地上4階、地下1階(本館)
竣工 1938年4月(本館)
改築 1947年(本館裏の西側部分を増築)、
1962年(本館裏の東側部分を増築)

和歌山県庁舎(わかやまけんちょうしゃ、Wakayama Prefectural Government building)とは、和歌山県和歌山市小松原通一丁目一番地及びその周辺にある和歌山県庁(役所)の建物群の総称である。本館、北別館、東別館、警察本部庁舎(西別館)、南別館(防災センター)からなる。

1938年 - 紀州藩家老久野丹波守屋敷跡に現本館が完成。以後、周辺の隣接地に別館を増築して現在に至る
1947年 - 本館裏の西側部分を増築
1962年 - 本館裏の東側部分を増築
1964年 - 東別館完成
1966年 - 北別館完成
1968年 - 和歌山県警察本部本庁舎(西別館)完成
2006年 - 南別館(防災センター)完成

庁舎2006年に完成した南別館以外の建物は建築から40~60年経ており、今後予想される南海・東南海地震に備えて継続的に耐震工事が行われている。

本館
本館は1938年4月に竣工した。設計したのは和歌山県技師の増田八郎、施工は清水組(現在の清水建設)。地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造である。延床面積は30,434m²。

1945年の和歌山大空襲でも奇跡的に残った。非常に堂々たる風格のある建物であり、昭和初期の建築物としても非常に貴重である。ちなみに本館3階及び4階は和歌山県議会の本会議場となっている。

なお、本館は1938年完成であるが、本館には戦後に増築された部分が存在する。本館の裏側部分が増築された部分である。まず、本館裏側の西部分が1947年に、西側に続いて東側が続いて1962年に増築されている。増築を繰り返したこともあり、機能面で多くの問題を抱えているとされる。しかし、財政的に建て替えは難しい為、耐震補強工事やエレベーターの設置工事が近年行われている。

東別館
東別館は1964年に竣工した。鉄筋コンクリート造である。本館の東側に位置する。

北別館
北別館は1966年に竣工した。地上5階、地下1階の鉄筋コンクリート造である。延床面積は約11,751m²。本館の北側に位置する。

警察本部庁舎(西別館)
警察本部庁舎は1968年に竣工した。地上5階の鉄筋コンクリート造である。延床面積は約4,948m²。本館の西側に位置する。

新築以来、和歌山県警察本部の本庁舎となっている。なお、和歌山県警察本部交通センターにも関連施設がある。

南別館が完成するまで県庁舎群の中では一番新しい建物であった。

南別館(防災センター)
南別館は2005年8月に着工し、2006年10月に竣工した。地上10階の鉄筋コンクリート造である。高さ50.1m、延床面積は約11,751m²。本館の南側に位置する。総工費は約42億円で、警察本部庁舎の新築から約40年ぶりの新庁舎である。

和歌山県の防災を担う中枢施設として建設されており、震度7クラスの揺れにも耐えれるように様々な免震装置を設置している。南別館は東南海・南海地震などの大規模災害が発生した際の拠点として想定されており、屋上にはヘリポートも設置されている。また、多くの物資を備蓄している。

2~3階には防災センターとしての中枢機能があり、全国の自治体でも最新鋭の総合防災情報システムを整備している。その他の階に危機管理に関連する内部部局が配置されている。
~  ~
鳥取県庁舎耐震補強整備事業の概要

鳥取県庁は竣工から約50年が経過し、耐震診断を行った結果、本庁舎・講堂棟・議会棟及び議会棟別館の耐震安全性に問題があることが判明いたしました。特に本庁舎は大規模な地震が発生した場合に、倒壊を含む大規模な損傷を受ける可能性が高いことが判明しています。
 県庁舎が甚大な被害を受けた場合、防災拠点としての機能確保が懸念されることから、本庁舎・講堂棟・議会棟及び議会棟別館それぞれの建築的特性を考慮し、それぞれの建物に最適な耐震補強工法を採用し、地震に強い建物に改修いたします。
建物概要
構造RC造 延べ面積26,373㎡
事業費   約25億円
工法    本庁舎(地下1階、地上7階、塔屋3階)・・・免震化工法
      他庁舎(地下1階、地上3階)・・・・・・・・外付耐震補強(一部内部補強)
      その他 劣化の著しい外壁、サッシなどの改修
受注者の選定方法 設計施工一括提案型総合評価方式一般競争入札

参考
建替と改修の事業費比較

    目標使用年数(年) 事業費(億円)   使用年当たり事業費(億円/年)
建替   100        150   約1.5
改修    50         25   約0.5

~  ~  ~  ~  ~

①長野県 県庁本館棟
竣工年:1967年(経過年数42年)
建築面積:3426㎡  階 数:地上10階、地下1階延床面積 3万5964㎡
構造種別:鉄骨鉄筋コンクリート造
★耐震の方法
免震工法
★総事業費 約40億円(平成23年度から工事の予定。予算は目途)約 11.1万円/㎡
○免震工事費○地下1階部分を移転するための仮庁舎の建設費○設備関係の移転
○エレベーター工事、など。
~  ~
 各県の耐震補強を選定した理由は、「現在の経済状況を考え、新築の1/10程度で出来る耐震対策を選んだ」となっている。
 また「 あと50年はもてる、いや使えるまで使いますよ」とのコメントもありますが・・・・長崎市は???
 確かNBC本館も長崎市庁舎と同年代では それでも民間は耐震補強を選び、使っていますよ。理事者側にいつまで誘導される政策をやるのでしょう。議員の方は 自分で調査なされないと・・・・
by 長崎市民 (2011-02-16 09:45) 

浦川もとつぐ

長く使う、費用をかけないで補強することは理解できます。
まだどのような構想なのか、耐震診断の結果をふまえ色々な角度から検証してみたいと思います。

今回は市庁舎と公会堂、市民会館をどのように活用していくのかという観点もあり単に市庁舎だけの問題ではないように感じています。

もとつぐの考えでは県庁舎跡地が無償であれば移転でも活性化の起爆剤になればと思ってはいたのですが、耐震補強としての考えも重要なのでしっかり調査していきます。

ありがとうございました。
浦川もとつぐ
by 浦川もとつぐ (2011-02-16 12:32) 

長崎市民

 意識が低くないですか!

「もとつぐの考えでは県庁舎跡地が無償であれば移転でも活性化の起爆剤になればと思ってはいたのですが」とは!

 国からの仕送り70%の長崎県で、また国の借金が1000兆円(GDP比2.0倍)にもなろうとしているのに・・・・・・
今日の国際通貨基金(IMF)での 日本に対する警告は、理解されていますか? 
もうデフォルトが見えているのですぞ~
長崎市の嘘だらけの資料にいつまで・・・・・
by 長崎市民 (2011-02-24 22:32) 

浦川もとつぐ

確かに格付けが何度となく下がっていることは警告と感じていますし、危機的状況と理解しております。

長崎市も十分理解していると思っていますが…。

これから数年をかけて庁舎と公会堂、5,000人規模コンベンション施設をふまえて進めなくてはいけないと思っています。

確かに(費用は抜きにして)耐震化で庁舎は補強でき今までのように利用は可能と思います。

しかし、市民の利便性、業務効率化などの課題も解決しなければなりません。また10年先、30年先をみて庁舎はどうあるべきなのか議論する必要もあります。

いろいろなご意見があると思いますので…
コメント頂いた内容をよく調査し、今後も検討していきます。

ありがとうございます。
浦川もとつぐ
by 浦川もとつぐ (2011-02-25 01:24) 

長崎市民

浦川氏が言われる下記の2点
・数年をかけて庁舎と公会堂、5,000人規模コンベンション施設をふまえて進めなくてはいけないと思っています。
・市民の利便性、業務効率化などの課題も解決しなければなりません。
 
たぶん ”5000人規模コンベンションは・・・”たぶん長崎のシンクタンクである 菊森氏の構想から走り出したものだと思いますが、彼の言葉の一つを借りれば、規模が小さいかな長崎が使えないと・・・・・そこで理解されていると思う浦川氏への質問
・5000人規模コンベンション施設の予想使用頻度は?
・他市他県での凡例等は?

・市民の利便性、業務効率化などの課題とは?
 市民は不便性に苦情があるのでしょうか?
 (今の長崎の経済状態を考えれば、市民は市職員の冷た さなど・・・些細なこと・・・と笑いますよ)
 事業の業務効率化と新庁舎との関係?
 議会討議を見る限り、「検討します」「よろしく」の連呼の
 理事と議員のなれあい舞台とも言う無駄な時間!
 せめて「いつまでに返答を・決論を」の言葉・行動に
 変えることが”業務の効率化の最初に始める”ことでは
 ないのでしょうか?
by 長崎市民 (2011-03-13 14:28) 

長崎市民

ごめんなさい どこかの自治体と同じで見直しが嫌いなもので、誤字脱字がありました。
趣旨は お・わ・か・り・でしょう
長崎市自治体レベルに合わせないように
今後とも勉強を・・・・・
by 長崎市民 (2011-03-13 14:35) 

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