So-net無料ブログ作成

議員定数条例・・・。 [議会]

長崎市議会議員定数条例が賛成多数で…可決・・改定された・・・。

条例の内容は議員定数を「44人」→「40人」とするもの・・・。
次の一般選挙から施行される・・・。
もとつぐは「40人」定数に賛成…。

共産党会派と一人会派の1人が反対・・・。

反対理由としては・・・。
市民の声を遠ざける…。
行政のチェック機能が低下する…。
1000人以上の民意を切り捨てる(1議員/人口10,000人が平均的に対して長崎市1議員/11,000人)…。
と言った内容…。

もとつぐの考え…。
長崎市の財政は厳しく…市民も苦しんでいる状況や交付金においても旧長崎市分で編入7町を加えた分を負担している現状を勘案すれば議員一人一人の力量・行動・品格が問われるもので・・・市民の声も広く伺う意志が必要だと思うからです…。

友人からは40人でも多いと厳しく指摘を受けていますが・・・長崎市の予算1,900億から2,000億と特別会計も含めて3,600億となると100億の予算審議が課せられ…長崎市面積406.37km2を40人で動き回るのも気合が必要…山林も多いけど^^;

40人が妥当なのかの判断はそれぞれ違うと思うが…30人となると…もとつぐが当選するのか自信もない・・・。
40人でどうなのかと言われれば…当選するように行動するとしか言い切れないが…何人になろうと議員がどのように行動するかが課題である事は間違いない…。
もとつぐは他の議員と比べ…劣っているところが多いし…次の選挙が気にならないとは言えないが…一日一日を3倍頑張るしかない・・・。

今日から定例議会・・・。
委員会も総務委員会に変わって・・・心機一転・・・3倍がんばろう!



nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 4

長崎築町てんぺすと

全市内という広域カバーが大変ということでしたら…、


北九州市(何分割かしらん?)みたいに、長崎市を5分割の選挙区にすれば、「共産党」も納得して(?)、全会一致!!に近くなるということはなかったでしょうか?

“一選挙区当たり 定員5  議員総数25 ”位の改革をしてもよかったのではありませんか?
 御友人も納得されるかも!?


そうすれば、長崎市民は「議会改革」に喝采すると思いますよ!?





by 長崎築町てんぺすと (2009-02-28 21:20) 

もと

一選挙区と分けると有権者も混乱されるのじゃないでしょうか。
政令指定都市規模の人口であればそのほうがこうりついいのかもしれませんが…。
区切り方をどうするのかなどの問題も多く先に進まないと思います。
議会運営委員会では全会一致が原則になってるので現実的ではないような気がします。
共産党の方々が納得するからどうするというような考えは私にはありません。
喝采されるか難しいですが…多くの議員は議会改革が必要と考えているのは確かです。
より多くの市民が市政に関心を持ってもらえるようもとつぐも頑張りますのでよろしくお願いします。

もとつぐ
by もと (2009-02-28 22:28) 

議員に一言

本当に3倍頑張っていますか?
福祉充実ばかりに力を注いでも長崎市にお金は入りません
雇用不足の解消と供に勤労意欲の無い市民が増えていますがどうお考えですか?
あと 市の財政難を解決するのに本当に取り組むのであれば 報酬は日当制にしたらいかがと思います。公平な見直しをしていただきたい。私たちも一般市民であり「有権者」家族も居ます。
by 議員に一言 (2009-07-20 15:36) 

もと

ご意見ありがとうございます。
>3倍がんばっているのか?
私なりにいろいろと活動をさせていただいていますが、全てにおいてまだまだと思っております。
3年目となり何かを残せるよう頑張っていきたいと思いますのでこれからもご指導お願いします。

>福祉の充実…。
福祉の充実といっても国保事業の補填が大きく、少子高齢化の影響が顕著で福祉が充実しているとは思っていません。子育て支援や高齢者に対する福祉政策は今後も重要な施策になると考えます。国に対して地方格差がうまれないように要望する必要があると思います。

>雇用不足…
雇用の安定は長崎市にとっても重要と認識しております。
しかし、市役所にて雇い入れる事は困難なため、緊急経済対策にて企業の支援策の充実を図り企業に頑張ってもらう事が雇用の確保に繋がると考えます。長崎市としては需要の喚起を公共事業や民間移譲により雇用の創出を図る、または農林水産業に対する支援拡充を行い、第一次産業の安定化を図り、同時に若者の一次産業への定着を進めていますが、就業支援金等が切れると同時に若者も辞めてしまう事が大半でなかなか継続的な就労に繋がらないようです。

>財政難、議員報酬の日当制…。
議員の日当制についてはいろいろと考えはあると思いますが、日当制にする事で確かに議会費は減少すると思います。しかし私のような無所属の議員では活動、生活はできなくなり別に就職する必要があります。
どこかの役員、企業、団体に所属する人(他に収入がある)だけが議員活動に専念できる形となり、若者の立候補はなくなると思います。町議会なででは日当制でされている自治体もありますが、農業従事者や企業経営者が多いのではないでしょうか。町議会で若者がいない一つの原因ではないでしょうか。
次期市議会議員選挙においては▲11名で40名となり議員数も少なくなります。現在は激変緩和措置で+7名と多く感じると思いますがご理解をお願いいたします。
また、私に対するいら立ちも理解できますが、道路を通す事や、条例を作る事、何かの事業をするにしても、みなさんのお力をお借りしないと進まない事も多くあります。
私を3倍こき使うつもりでご指導よろしくお願いします。
お気づきの点がありましたらいつでもご連絡ください。
ありがとうございました。

浦川もとつぐ

by もと (2009-07-20 20:17) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。